ふるさと教育や親学びによる人間教育の充実

2015-02-08

学校や地域コミュニティを中心に、ふるさとを見直し、ふるさとに馴染むことは、ひとづくりの重要な要素です。
郷里というのはなくならず、いつか戻る場所であり、いつか生きていく場所だという認識の醸成は小さな頃からの学校生活で育むことができます。
氷見の豊かな自然、食、歴史に親しみ、子供達が氷見に誇りと愛着を持つことが、氷見の発展のためには不可欠のことだと考えています。
長くPTA活動に参加させていただいた経験から、ふるさと教育や、親自身が学んでいくことの大切さを痛感しており、子供達の地域への愛着をしっかりと定着させるため、学校と地域社会、コミュニティとのつながりをより深めていくことが必要と考えています。


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