スポーツ活動の活性化。スポーツに親しみやすい環境の整備

2015-02-23

氷見市は古くからハンドボールの盛んな地域ですが、全ての年代を通じて、様々な競技に打ち込みめること。また、趣味・娯楽、健康づくりという側面からも、スポーツ活動の推進は、暮らしの環境を充実させる意味でも、非常に重要なことと捉えています。
そのためには、スポーツ施設の整備・充実は欠かすことのできない要素です。
スポーツを通じての世代を超えたコミュニケーションや競技者の育成、指導者の育成など、スポーツ振興は、ひとづくりのひとつの基盤といえます。
氷見市では「春中ハンド」を開催しており、中学生のハンドボールの聖地となっています。参加チームの皆さんが全国から集まり、大会を通じて地域を超えての交流も行われております。
この様に、スポーツの振興は、多様な広がりを作り出す可能性を持っており、今後も様々な形でスポーツを通じた人づくり、まちづくりを進めていきたいと考えています。
小学生、中学生の段階で様々な競技に触れられるチャンスの創出や、県内のプロスポーツの振興なども含め、ハードの面だけでなく、スポーツを取り巻く環境そのものに対して、包括的で長期的なサポートも考えていかなければなりません。
来る2020年には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。これを見据えたスポーツの振興も、結果的には地域の自信につながっていくものと考えています。


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